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『緋の十字架』  第61話(最終回or最終話) -聖なる調べ  12月28日(水)放送
すいません、緋の十字架に関してはずいぶん更新を怠っていました(汗)
最終回はちゃんとレポ書きます!!


アメリカに発つ予定だった薫(五藤詩織)/(つぐみ)だったが大河内直哉(西村和彦)と取引をしていた裏の組織に誘拐され人質になってしまった。

聖が大河内家の家の前で泣いていたのを大河内浩一(竹財輝之助)、大河内悦子(喜多嶋舞)、大河内雅美(岡あゆみ)たちが発見し、事態を知ることに。

直哉の事務所に男がやって来て、「薫の命を助けたければアレを持って例の場所に来い。」と述べて去っていった。
雅美は直哉に、「お父さんはいったい何をしているの?」と聞いても答えず。
秘書に金庫の鍵を出すように指示し、何かを取り出し去っていった。

雅美が秘書に事情を聞くと、直哉は代議士に秘書を派遣しており裏金の事実を知ってしまい、口止め料を受け取っていたと言う。

そして直哉は知りすぎてしまって、その詳細を記されている手帳が取引目的らしい。

直哉は教会に訪れお祈りをしてから例の場所に・・・。


そこには銃を持った男2人と縛られた薫がいた。

直哉は「手帳は渡すから薫を放せ」と言い、薫を助け出し離れた場所に逃げさせた。

直哉は足元に手帳を置き、「もう2度と私に関わるな!」と言って薫の後を追いかけた。

離れた場所で薫と直哉は抱き合った。
直哉が、「キミに危険な目にあわせてすまなかった」と言いながら。


しかし、背後で銃を構える音が聞こえた。
先ほどの男の1人だった。

気づいたときにはすで発砲していて、薫の腹部を直撃していた。
怒りに悲しみに震え上がる直哉。

まず、発砲した男を速攻で取り押さえ銃を奪い男を数回撃ち、殺した。
もう1人の男も駆けつけるが直哉が男を殺した現場を見て逃げ出す。

そして直哉は薫の元に。
救急車を呼ぼうとするが、薫に止められる。
「教会に・・・、連れて行ってください・・・」と言う。

直哉は教会に連れて行き、薫のリクエストで思い出の曲をオルガンで弾く。
薫は安らかに永遠の眠りについた。



(後日)
棺に納められた薫。
みんなで花を捧げる。



浩一が聖に直哉が本当の父親だと告げようとするが直哉は聖の背後で首を振った。


悦子が気を利かせ、直哉と薫を2人っきりにさせる。


その後、永井佐知子(橘実里)がひろみを連れてやってきた。
父さんの許可が下りたといい、大河内家で暮らすことに。

庭で遊ぶ、聖とひろみを、
浩一、悦子、佐知子、雅美が肩を寄せ合って見つめる。



その表情は喜びの中に一点の曇りが見えた。

「この幸せを、みんなそろって味わいたかったわね・・・・・。」と悦子。




エンディングのシーンはやはり、直哉が薫を抱いて海岸を歩くシーンであった・・・・・。


歩きながら、薫との思い出の1コマ1コマが頭によぎる。


そして最後に薫を抱えしゃがみ一言想いを告げる。




「薫・・・。愛してるよ。
だから・・・・、もう離さない!!!」



〜fin〜

※あとでドラマ全体の感想を書きます。
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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 10:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
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なんと今まで1回も欠かさず観ていたのに最終回だけ観るのを忘れてしまった私・・・
大掃除をしてきたのでした。
のでこのあらすじすっごく内容が伝わってきて嬉しかったです。ありがとうございました。煮えきれない思いがすっきりした感じです。(^^)
| なっちゃん | 2005/12/29 9:46 AM |

なんと1回もかかさず観ていられたんですか?!
凄いですね!(゚ー゚;Aアセアセ
(私は第2部の途中くらいから観てます)

それで最終回見逃すのはやはり辛いですよね。
この拙い文章で少し伝わったようなので嬉しいです(^▽^)

また遊びに来てください(*_ _)oペコッ♪

| KEI(管理人) | 2005/12/29 10:43 AM |










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