話題のニュース・ブログ

最近のニュースに管理人のコメントを付け加え、日記感覚で更新していきます。
い う え お か き く
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恋するハニカミ -ソニンと天野浩成 千葉房総デート♥-
〜PM12:30 かつうら海中公園で待ち合わせ〜

そのに現れたのは、歌手 ソニン(22)と俳優 天野浩成(27)であった。
ハニカミながら手を繋ぎ、デート開始。


〜PM1:00 エレファント・トレッキングを体験〜

(※最初何だかわからなかったが、どうやら像に乗ることらしいです。)
2人は高台までいき、海を眺めた。


〜PM2:30 テニスを満喫〜

2人はテストの経験は皆無に等しくほのぼのとした感じが続く。

-ここハニカミプラン-
「テニスを満喫中のお2人には ハニカミ名物 "愛のラリー"をやってもらいます!
ルールは相手の良いところを、ボールを打ち返すときに言っていくだけ。
3回ラリーが成功したら、彼はネットを飛び越え彼女を抱きしめてね!(西岡剛)」


〜PM4:00 ドライブを満喫する〜

何気ない会話でときが過ぎる。


〜PM6:00 2人で夕食を作る〜

ほのぼのと料理を進める。
天野はケーキのメッセージのところに、
「今日はありがと 楽しかったよ」と描いた。
そして2人は仲良く料理を食した。


〜PM8:00 冬の海を眺める〜

焚き火をしているそばのところに2人で腰掛ける。

-ここでハニカミプラン-
「楽しかった1日ももう終わり。 
そこで彼女は彼に今の気持ちを歌にして伝えてね!
そのお礼に彼は彼女を思いっきり抱き寄せてあげてね(さくら)」


ソニンはギターを奏でながら語りだす。
"I LOVE YOU"を韓国語で歌って見せた。


〜PM8:30 2人は抱き合って幕を閉じる〜


次回は、後藤理沙24歳の俳優です☆★

★☆番組情報☆★
司会:久本雅美、中島知子
レギュラー:小松彩夏、平田薫
ゲスト:SAM(TRF)、水野裕子
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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 21:12 | comments(2) | trackbacks(3) |
恋するハニカミ -西岡剛とさくらの初雪デート♥-
〜AM10:00 海浜公園で待ち合わせ〜

そこに現れたのは野球選手の西岡剛(21)と女優のさくら(22)であった。

手を繋いでデート開始


〜AM:10:20 ガーデンウォーク幕張で買い物〜

彼氏と買い物をしたことがないというさくらと買い物好きだという西岡。
仲良く洋服店の中に。

普通は最初はお互い緊張が張り詰めているのにタメ口でフレンドリー。
西岡の恥ずかしがりやな面が出てた。


〜AM11:40 千葉マリンスタジアムで体を動かす〜

西岡が自分のユニフォームをさくらにプレゼントする。
さくらはそれを着て2人はキャッチボールを始める。

スクリーンに西岡のプレイが流れる。
その姿を見ながら野球について熱く語りだす。

−ここでハニカミプラン−
西岡がさくらにどうしても聞きたいことをボールに書き、スタンドにいるさくらに投げる。(小出恵介より)


ボールにはこう書かれていた。
「ぶっちゃけ俺のこと・・・
ストライク? ファウル? ボール? ・・・どれ?」


さくらはストライクで!と答える。
喜ぶ西岡。


〜PM1:00 富士急ハイランドに向けてドライブ〜


〜PM3:50 富士急ハイランドでバカップルデート〜

ジェットコースターで手を繋いだままお互いの名前を叫びあった。
コーヒーカップに乗る。
照れ屋の西岡のために目線を合わせるという約束をした。


〜PM7:00 貸切ゲレンデで花火〜


〜PM7:40 さくらのハニカミプラン〜

「2人で1つの毛布にくるまって冷え切った体を温めあってね。
そこで最高のクサイ台詞を彼から言ってもらってください。
最後に2人を暖かい光がつつみます・・・。(新垣結衣)」


西岡は雪の白銀の綺麗さとさくらの綺麗さを照らし合わせた。
すると2人の後ろにナイアガラの滝のような花火が辺りを照らした。

〜PM8:00 デート終了〜

次回は、ソニン27歳の俳優のデートです♥

★☆番組情報☆★
司会:久本雅美、中島知子
レギュラー:小松彩夏、平田薫
ゲスト:清水直行、浜口順子
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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 20:26 | comments(136) | trackbacks(6) |
「ナイナイの夢と笑いが丸い地球を救うのだ!!」  今年はどうだ?!
毎年みなさんの度肝を抜き、年越しを支える番組の1つです。



今年はどうなったんでしょうか?!


裏番組と交互にちょこちょこ見ていたんですが岡村隆史が巨大火の玉を受け止めるというものでした。


しかし・・・、



なんと失敗しました!!!

(ってゆーかかなり手前で逃げ出しました)



なんやねん!!?あんなに引っ張っておいてι(`ロ´)ノコノヤロウ!!

と思っていたらもう1度挑戦することに・・・。(゚ー゚;Aアセアセ




もう失敗は許されないという緊迫した空気の中で2回目!!


・・・・。



今度は当たったか、当たってないかというタイミングでハジに飛ばされました(私は自分から飛んだように見えたのですが出演者は確実に当たったと豪語している)


そのあとに恒例のおちゃらけのエンディング。


・・・・。


なんか毎年見てましたが今年は興ざめしました。


来年やるのか心配になってきます( ´_ゝ`)
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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
女王の教室 春スペシャル!!? 鬼教師の過去が明らかに?!
なんと、あの一部で社会問題を起こした「女王の教室」が春にスペシャルで帰ってくると言います。


しかも今度は阿久津真矢(天海祐希)の過去が明らかになるらしい。
このことは連続再放送の最後の一コマでPRしてました。




私は、元々女王の教室は見ていて、最後まで気になっていた点がスペシャルで帰ってくるとなって嬉しいです(*´∇`*)

って言うかおかしいと思ってたんですよね、あんな傷があるのに真矢の過去の話がほとんど出てこないのは(笑)


シリーズが終わった後も、続編はやるようだけれど天海祐希さんが「これ以上印象が変わる役はやりたくない」と言って拒絶していたと言う情報は耳にしていました。(あくまで噂です)


家なき子以来の過激なシーンは見ていて引き込まれるものがあります。
内容の良し悪しは別として私は好きですよ(笑)
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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 13:53 | comments(14) | trackbacks(2) |
『緋の十字架』  第61話(最終回or最終話) -聖なる調べ  12月28日(水)放送
すいません、緋の十字架に関してはずいぶん更新を怠っていました(汗)
最終回はちゃんとレポ書きます!!


アメリカに発つ予定だった薫(五藤詩織)/(つぐみ)だったが大河内直哉(西村和彦)と取引をしていた裏の組織に誘拐され人質になってしまった。

聖が大河内家の家の前で泣いていたのを大河内浩一(竹財輝之助)、大河内悦子(喜多嶋舞)、大河内雅美(岡あゆみ)たちが発見し、事態を知ることに。

直哉の事務所に男がやって来て、「薫の命を助けたければアレを持って例の場所に来い。」と述べて去っていった。
雅美は直哉に、「お父さんはいったい何をしているの?」と聞いても答えず。
秘書に金庫の鍵を出すように指示し、何かを取り出し去っていった。

雅美が秘書に事情を聞くと、直哉は代議士に秘書を派遣しており裏金の事実を知ってしまい、口止め料を受け取っていたと言う。

そして直哉は知りすぎてしまって、その詳細を記されている手帳が取引目的らしい。

直哉は教会に訪れお祈りをしてから例の場所に・・・。


そこには銃を持った男2人と縛られた薫がいた。

直哉は「手帳は渡すから薫を放せ」と言い、薫を助け出し離れた場所に逃げさせた。

直哉は足元に手帳を置き、「もう2度と私に関わるな!」と言って薫の後を追いかけた。

離れた場所で薫と直哉は抱き合った。
直哉が、「キミに危険な目にあわせてすまなかった」と言いながら。


しかし、背後で銃を構える音が聞こえた。
先ほどの男の1人だった。

気づいたときにはすで発砲していて、薫の腹部を直撃していた。
怒りに悲しみに震え上がる直哉。

まず、発砲した男を速攻で取り押さえ銃を奪い男を数回撃ち、殺した。
もう1人の男も駆けつけるが直哉が男を殺した現場を見て逃げ出す。

そして直哉は薫の元に。
救急車を呼ぼうとするが、薫に止められる。
「教会に・・・、連れて行ってください・・・」と言う。

直哉は教会に連れて行き、薫のリクエストで思い出の曲をオルガンで弾く。
薫は安らかに永遠の眠りについた。



(後日)
棺に納められた薫。
みんなで花を捧げる。



浩一が聖に直哉が本当の父親だと告げようとするが直哉は聖の背後で首を振った。


悦子が気を利かせ、直哉と薫を2人っきりにさせる。


その後、永井佐知子(橘実里)がひろみを連れてやってきた。
父さんの許可が下りたといい、大河内家で暮らすことに。

庭で遊ぶ、聖とひろみを、
浩一、悦子、佐知子、雅美が肩を寄せ合って見つめる。



その表情は喜びの中に一点の曇りが見えた。

「この幸せを、みんなそろって味わいたかったわね・・・・・。」と悦子。




エンディングのシーンはやはり、直哉が薫を抱いて海岸を歩くシーンであった・・・・・。


歩きながら、薫との思い出の1コマ1コマが頭によぎる。


そして最後に薫を抱えしゃがみ一言想いを告げる。




「薫・・・。愛してるよ。
だから・・・・、もう離さない!!!」



〜fin〜

※あとでドラマ全体の感想を書きます。
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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 10:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
恋するハニカミ - 小泉孝太郎と田畑智子 【追記】
すいません、恋するハニカミを2話とも見ました。



反響が大きい割に内容薄くてすみません!゚・(ノД`)・゚・。
一応2人の詳細と追記を載せておきますね。


小泉孝太郎とはどんな人?
田畑智子とはどんな人?



ハニカミプランではショッピングモールの吹き抜けで、小泉孝太郎が田畑智子をお姫様抱っこして歩いたりして幸せそうでした。

田畑智子は顔を隠しながら「恥ずかしい」と照れていました。


あと福田沙紀からのハニカミプランで田畑智子の凍える手を小泉孝太郎が後ろから抱きしめ、手を温めたりしてましたね(/∇≦\)


最後のお互いの気持ちを述べるシーンでは、小泉孝太郎が(智ちゃんが)好きみたいなコメントをしてましたよ♪


スタジオでも「これはハニカミ至上1番良いデートだったかもしれない?!」と好評でしたよー(>_<)-☆
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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
『嬢王』 第12話(最終回or最終話) 12月23日(金)放送
中坊慎一(元木行哉)に刺された西崎達也(金子昇)だったが大事には至らなかった。


そして藤崎彩(北川弘美)に残りの期間、精一杯頑張るように伝える。








R1結果発表。












なんと彩と二階堂亜莉沙(蒼井そら)が売り上げが同じであった。

そこで達也が登場し、サドンデスを行うと告げる。
客の前で最後の演説でより多くの票を集めた方が優勝にすると。

まず先手をうったのは亜莉沙。


「客を喜ばすため、自分のプライドのため頑張ってきた」とりりしく語る。


一方、彩は、

「今まで何かが欲しいと思ったことはなかった。R1が自分を成長させてくれた」とR1を通じて得たものを主張した。


そして結果は、









客の歓声を浴びた彩が優勝した。
喜ぶ一同。

しかし達也が終わりにとんでもないことを述べた。





「これから新たなプロジェクトを開始する。
その名もQ1!!!
これは文字道理、世界で1番のキャバクラ嬢を決める、すなわちクイーンを決めるものだ」と言い出した。


しかも優勝賞金1億円!!!


そしてR1は幕を閉じた。



その後、亜莉沙は彩と握手を交わし、

「Q1は私が優勝するから」と言い残し、実家に帰っていった。



そして閉店後の帰り道、達也と彩が2人きり。

達也が、
「Q1は俺の夢だ。付いてきてくれるか??」と聞き、


「はい!!」と彩は笑顔で答えた。


〜fin〜


※あとでドラマ全体の感想を書きます。
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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 18:33 | comments(0) | trackbacks(2) |
恋するハニカミ -小泉孝太郎と田畑智子-(TBS)
今、恋するハニカミ見てました。



いやぁ〜、今回は相思相愛までもってけたんじゃない?!って感じでしたよね?(笑)

ってか途中でクリスマスプレゼントの交換したんですよ、お互いに。
で終わったかと思ったらもう1個、小泉孝太郎からプレゼントがあったんですよ。

なんだろな〜?って思ってたら。



「智ちゃんさ〜、誕生日はクリスマスと一緒にされてたじゃん?」とか言って・・・。


カッコよすぎ゚・(ノД`)・゚・。



ってか爽やかのほほんのいい2人でしたなぁ〜ヽ(=´▽`=)ノ


次回は、小出恵介が出演します!

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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 23:30 | comments(35) | trackbacks(9) |
『1リットルの涙』  #11-最終回(or最終話) 「遠くへ、涙の尽きた場所に」 12月20日放送
これほど感動したドラマは初めてでした。

感動するドラマなんか幾らでもあるんですよ。

でも涙が止まらないドラマに初めて出会いました。

多くの感動をありがとう、「1リットルの涙」!



※画像はもうしばらくお待ちください。




池内亜也(沢尻エリカ)は日記を書き続けていた。

また亜也の日記は、ボランティアの喜一(東根作寿英)に依頼されて始めた「ふれあいの会」の会報にも寄稿を続けていた。






麻生遥斗(錦戸 亮)は(前回のこともあり)自分の殻に閉じこもってしまった。

家族一同が亜也の見舞いに来た。

なんと池内亜湖(成海璃子)が美術部の展覧会で出展した作品が審査員特別賞を獲得し、東高に展示されていると言う。





亜也は「見に、行きたいなぁ。東高。」と言い出す。



後日、亜也・亜湖と両親で学校の中を回ることに。

車から降りた亜也に、

「変わってないでしょ?」と聞く亜湖。





亜也は在学中の思い出がよみがえる。

亜湖の作品は1話で撮った記念写真。

その時を油絵(?)で表現したものだった。





亜也はこれをじっと見つめていた。

「(来てよかった・・・。思い出したから。

15歳の私は、ここで確かに生きていた!)」


〜OP〜 オープニング



病室にて花に水をやろうと起き上がる亜也。

しかし立ったその場で崩れてしまう。

ちょうどその場に訪れた池内潮香(薬師丸ひろ子)と水野 宏(藤木直人)。

亜也は「歩けなくなっちゃった・・・」と言う。





その日の日記には、「お母さん、わたし何のために生きてるの?」と書き綴られていた。

別室にて水野から亜也の具合を伺う潮香と池内瑞生(陣内孝則)。

運動神経と体力が落ちていて急激に危ない状態に陥る可能性があると語る。

そして、2人に「今後いつでも連絡がとれるようにしてください」と警告を促した。



病院内で麻生教授が潮香に語る。





「私は、6年前に長男を事故で亡くしました。

太陽のように周りを明るくしてくれる子でした。父親の私でさえ、あいつがまぶしかった・・・。

池内さん、私には別れの言葉を言う時間すらなかった。どうか後悔しないでください。お嬢さんとの時間を大事になさってください。」
と。



病院に亜也宛てで手紙が届いたと語る看護師。

水野が手紙を届けるために預かることに。

文面を見て渡すことをとどまった。

そして麻生遥斗(錦戸 亮)を呼び出し2人で語り始めた。





水野「亜也ちゃんとは会ってないの?」 

麻生「・・はい。

人の役に立つ仕事がしたいとか言っときながら、あいつのこと何もわかってあげられなかったんです。」
水野「・・・僕が神経内科を選んだのはね、あまりに未知の領域が多かったから。

だれもが治せない病気も自分なら直せるんじゃないかって、最初はそんな野心の塊だった。

僕だって何もわかってなかった。

その椅子に座った患者に、「この病気は直ちに命に関わるものでありますが、こうしている間にも研究が進んでいます。希望を捨てず頑張りましょう!」と励ましながらながら、その病気の完治を諦めかけている気持ちがなかったかと言えば嘘になる。

でも諦めたくないと思った。

患者が諦めていないのに医者が諦められるわけないよな?

君も医者の卵だろ?」
と言って届いた手紙を麻生に託す。



麻生は亜也の病室を訪れる。

カーテン越しに麻生が語り始める。

「久しぶり。

お前、「ふれあいの会」に日記の文章ずっと載せてただろ?

それを読んだって、中学生の女の子から手紙が届いて」
と言って読み始める。








「死んじゃいたいと思っていました。

私も亜也さんと同じ病気です。

先生に「治らない」って言われた時は、いっぱい泣きました。

うまく歩けなくなって、学校でもジロジロ見られて、付き合っていた彼氏も離れていきました。

なんで私がこんな目にあうの?って毎日毎日、お母さんに当たってました。

でも亜也さんの文章を読んで、辛いのは私だけじゃないんだと思いました。

私は病気になってからうつむいて、地面ばかり見ていたことに気づきました。

私も亜也さんみたいに強くなりたい。

これからは辛くてたくさん泣いても、その分ちゃんと前に進みたい。

亜也さんのおかげでそう思えました。」


「お前、人の役に立ちたいって言ってたよな?

俺、お前と会ったとき、人が死のうが生きようがどうでもいいと思ってた。

でも、今は違う。

お前には、欲張ってでも、無理にでも、ずっと生きていて欲しい。

だから、俺・・・。」
 

そこでカーテンから亜也の手が差し伸びてきた。

カーテンを開ける麻生。

そして手紙を渡す。

「麻生君・・・、歩けなくなっちゃった・・・。

でも・・・、私、役に立てた。

役に立ったんだ・・・。」

「そうだよ。」





亜也はその手紙をずっと握り締めていた。



(夜)

水野が亜也の部屋に訪れる。

亜也は看護師から偶然聞いた噂を質問してみる。





「せんせ、他の病院いくの?」
>「違うよ、どうして?」

「ずっとここにいる??」
「うん、いるよ!」

「よかった。見捨てられたかと思った。

いつまでも私が良くならないから。」

「見捨てないよ、絶対に見捨てない!だって君は僕の患者だもん。

絶対に諦めたりしない、君の病気治すこと!

だから、亜也ちゃんも諦めちゃだめだよ?」

「でも・・・、もし・・・。もしも・・・。

私の身体、使ってね?

病気の原因、見つけてね?

同じ病気の人の、役に立ちたい!」

「・・・*献体のこと言ってるの?」

うなずく。

(*死後自分の遺体を解剖学の実習のために提供すること。) 

「先生の役に立ちたい!」

「今の君はこんなに元気じゃないか!

だからそんなこと考えたりしちゃ絶対にいけないよ。」


研究室に戻った水野はやりきれない思いで一杯だった。

「(「見捨てないよ」という一言がどんなに心強いか。

先生ありがとう、私を見捨てないでいてくれて!)」(亜也の心)


後日、亜也の元に訪れる潮香。

「亜也。もうすぐクリスマスだけど欲しいものある?」と尋ねる。

「わがまま、いい?」

「勿論!何でも言って。」

「・・・。帰りたい。お家に帰りたい・・・。」
と言う。

そこで両親は水野に相談し、許可を取った。





水野は、通常なら許可できないところだが亜也の全面協力するといい、すぐ駆けつけられるよう待機していると述べた。

・・・あと亜也から献体の申し出があったこと告げる。

「生きている」ということを実感してもらいたいと言う。

涙ぐむ2人。



(当日)

帰宅した亜也を迎え少し早いがクリスマスを祝った。

潮香が池内亜湖(成海璃子)、池内弘樹(真田佑馬)、 池内理加(三好杏依)にクリスマスプレゼントを配った。





喜ぶ3人。

実は、亜也がプレゼントを選んだのだという。

しかもメッセージが添えられていた。



亜湖には洋服であった。

「ごめんね亜湖。

最近、昔の服ばっかり着てるよね?

私がパジャマばっかりだから、新しいの欲しいって言えなかったんでしょ?

亜湖お洒落大好きだったのに、ごめんね。」


弘樹にはスポーツバッグであった。

「ごめんね弘樹。

小学校から同じスポーツバッグ使ってるね。

中学生になったらやっぱりカッコいいのが持ちたかったでしょ?

遠慮させちゃってごめんね。」


理加には豊富な絵の具であった。

「理加もごめんね。

私に絵を書くために絵の具ギュッって絞っても出なくなるまで使ってくれて。」


「亜湖、弘樹、理加いつもありがとう。

ずっとお母さんをとっちゃってごめんね。」


大事に使うと述べる3人。

そしてクラッカーを鳴らし楽しいひと時を過ごした。



(次の日の朝)

亜湖の提案で家族で記念写真を撮ることに。

みんなで撮るのは亜也の入学式以来である。

撮影間際、亜湖がつぶやく。





「ずっとあるからね。

亜也姉の帰ってくる場所、これからも変わらないでここにずっとあるから」
と。



「(胸に手を当てる。

ドキドキ音がする

嬉しいな、私は生きている!)」


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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 21:08 | comments(2) | trackbacks(1) |
『嬢王』 第11話 12月16日(金)放送
橘真帆(麻丘実希)の陰謀は、如月麗華(飯沢もも)・望月メグ(吉沢明歩)・中坊慎一(元木行哉)を利用し、藤崎彩(北川弘美)を監禁することだった。


しかし、異変に気づいた二階堂亜莉沙(蒼井そら)は麗華とメグを真実を吐かせみんなに伝えた。

それを聞いた西崎達也(金子昇)は中坊慎一(元木行哉)の元から彩を助け出す。


帰り際、いい雰囲気も2人の元の真一がひそかに忍び寄り達也を刺した・・・。

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| KEI(管理人) | テレビ・ドラマ | 03:34 | comments(0) | trackbacks(1) |
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